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【食品工場とカビ Q&A】 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。 簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^) ≪①カビについて≫ ● Q.カビは細菌と同じように増えていく? ⇒ A.カビは細菌と同じような増え方はしない ※細菌は短時間、カビは長時間 ● Q.乾燥するとカビはすぐに死滅する? ⇒ A.乾燥してもカビはすぐには死滅しない ※カビは乾燥により生えないだけで死滅しない ● Q.カビは水中でも生きる? ⇒ A.水中でも生えることができる ※カビが生えるためには酸素が必要だが、水の中でも生える、水の中では菌糸のみで胞子を産生できない ● Q.カビは1日で見えるようになる? ⇒ A.数日経過すると見えるようになる ※食中毒菌などの細菌は1日前後で生えることはあるが、カビは見えるまでに数日以上かかる ● Q.カビが生えていないのにカビ臭い? ⇒ A.カビが生えているから臭う ※カビ臭いと感じれば既にどこかで発生している、目で見えない程度であっても生えてくると臭う ● Q.カビは空中でも生える? ⇒ A.空中では生えない ※カビは空中で生えることはなく、ものの上に落ちて生える ● Q.どのカビも生えると大量の胞子を空中に飛散させる? ⇒ A.どのカビも胞子を多く飛散させるわけではない ※カビは胞子をつくりやすい種とそうでない種がある ● Q.「クロカビ」と「黒カビ」は同じ? ⇒ A.同じ意味ではない ※「クロカビ」は「クラドスポリウム」、「黒カビ」は「黒い色をしたカビ」で見た目が黒いカビの総称 ● Q.ミカンに生えたアオカビはリンゴにも生える? ⇒ A.ミカンやリンゴにはアオカビは生えるが、アオカビの種が異なる ※植物寄生の強いカビは特化した植物に寄生する カビについてのQ&Aを羅列しましたが、次回はカビと工場環境について書きます。 環境対応型特殊洗浄G-Eco工法の施工販売店さんで、東大阪市の北本紙業(株)さんが、和室の内壁に発生したカビ取り施工をされました。 聚楽壁、珪藻土、漆喰など防カビ効果に優れた天然素材でも、カビの発生条件が整えばカビは生長していきます。 G-Eco工法のカビ取り・防カビ施工は擦ったり、削ったり、強い薬剤を使用したりせず、大切な資産や環境に影響を与えず、カビや汚れのみを化学反応で除去します。 カビは建材劣化や健康被害の出る可能性があり、発生したら早目の除去と対策をお勧めします。 ※天然素材に市販のカビ取り剤使用は注意が必要です 和室の内壁に発生したカビをカビ取り施工 和室の内壁に発生したカビをカビ取り施工 東大阪市、八尾市など大阪府、関西一円へお伺いいたします! 安心・安全な環境対応型特殊洗浄G-Eco工法は全国で施工が可能で、しっかりとG-Eco工法の研修を受けたお近くの施工販売店さんが作業にお伺いいたします!! 無料出張デモンストレーションも承っていますのでお気軽にお声がけください。 ■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
有限会社ハウスステージ グローバル・エコロジー環境事業部 橋梁点検事業 ■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓 【食品工場で気を付けたいカビ】 前回、様々なカビが存在し食品工場で多く見られるカビにスポットをあててみましたが、今回は食品工場で気を付けたいカビにスポットをあててみました。 食品工場で気を付けたいカビ
【食品工場に多いカビ】 様々なカビが存在しますが、食品工場で多く見られるカビにスポットをあててみました。 食品工場に多いカビ
【カビによる被害】 住宅でのカビによる被害について、住宅での被害は多くあります。 最も多いのは浴室で、台所、クローゼット、玄関、床下などが続きます。 梅雨に限らず被害は発生しています。結露によるカビの発生です。 室内換気の不良、個室化、除湿・加湿・空調機などへの依存により適環境が作れないことでカビ問題が出てきています。 健康被害について、建築時・建築後に多く、建築段階では建材のカビや汚れによる変色、カビ発生、天井壁面の結露、高湿度、臭気など多様なことが原因で発生しています。 アレルギーを心配する人が多く、肺の真菌感染症を心配する人などもいます。 全てカビによる健康被害と考えがちですが、まずは病院で受診しましょう。 カビが生えていたら、洗浄・消毒・除去などをしますが、被害の程度が大きい場合には専門業者に相談しましょう。 <住宅カビ対策> ① 乾燥する ② 通気、換気をする ③ 室内に空気の流れをつくる ④ 清掃をする ⑤ 日に当てる ⑥ 室内で湿気の高い箇所を知る ⑦ カビの生えやすい箇所を知り、頻繁に掃除をする ⑧ 什器の裏側や下側の埃を取り除く ⑨ 物を整理し詰めすぎない ⑩ 年に数回大掃除をする カビによる健康被害
【身近なカビの種類と特徴】 日頃見るカビは大体決まっています。 クロカビ、アオカビ、アカカビなど色に合わせた俗称。 麹で使われるカビはコウジカビ、土壌に多くアオカビに似ているカビはツチアオカビ、クモの巣に似ているカビはクモノスカビと呼ばれ、よく見る身近なカビを記載します。 身近なカビの種類と特徴
【カビに対する誤解】 多くの情報が溢れている今、「カビ 健康被害」ネット検索するとさまざまな情報が得られますが、情報にどの程度信頼性があるかは?です。 情報量の多さでカビについて誤解していることもあるように思われます。 カビの誤解事例 ● カビは1日で発育し目視できる× ⇒ できない〇 ● カビは発生していないがカビ臭い× ⇒ カビが発生しているから臭う〇 ● 100度の熱湯でカビは死滅しカビ毒も消える× ⇒ カビは死滅するがカビ毒は残る〇 ● どのカビも毒を作る× ⇒ 一部のカビが毒を作る〇 ● 高気密高断熱住宅はカビが発生しない× ⇒ 生活により発生する〇 ● ほこりにはカビが少ない× ⇒ 多い〇 ● カビが発生するのは梅雨時期だけ× ⇒ 秋雨や結露の時期にも発生する〇 ● どのカビもアレルギーを引き起こす× ⇒ 一部のカビ〇 ● 真菌感染症を引き起こすカビは多い× ⇒ 多くない〇 ● コウジカビは全て肺に感染する× ⇒ 全てではない〇 ● 洗濯や掃除でカビによる汚れを除去できる× ⇒ できない〇 ● カビ取り剤で白くなったらカビは死滅する× ⇒ 漂白で白くなるが死滅するとは限らない× ● カビの発生した箇所でもカビ取り剤や消毒剤がよく効く× ⇒ 発生した箇所では効果が弱く再発生する〇 ● 防カビ剤はどのカビにも有効× ⇒ 全てのカビに効くわけではない〇 ● 日光のカビでカビは死滅する× ⇒ 日光程度の紫外線量では死滅しない〇 以上、食品環境、住宅環境、健康被害、消毒・制御などに関わる誤解事例を記載しましたが、皆さんは誤解されていましたか? 世の中に溢れている情報には誤りがある場合もあるため、誤解することなく正しい認識をしましょう! カビに対する誤解
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