【5S活動にG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤】 5Sとは、「整理(Seiri)」、「整頓(Seiton)」、「清掃(Seisou)」、「清潔(Seiketsu)」、「しつけ(Shitsuke)」の頭文字Sを指します。 G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤は、5S活動の中でもゴミや汚れのない環境にする清掃、カビや菌類等も含めキレイな環境を維持する清潔でお役立ちできる製品となります。 5S活動 ·工場内の床が油で汚れていませんか?
·横断歩道が汚れで見えなくなっていませんか? ·機械の汚れは大丈夫ですか? ·作業空間は最適ですか? ·衛生は保たれていますか? ·クーラント(水溶性切削油)や冷却水は適正ですか? などなど 様々な場面でG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤はお役立ちできます! キレイにすることは勿論、安全性、環境性にも優れており、管理も簡易です。 更にクーラント(水溶性切削油)や冷却水への添加使用も可能で、様々な効果を発揮します。 詳しくは ⇒ http://automobility.global-eco.nagoya/ よりお問い合わせください。 【繊維用防汚コート】 ◆対象物 綿、ポリエステル、ナイロン等の繊維、車両シート、チャイルドシート、オフィスカーペット、チェア、ソファーなど 人手不足などでお悩みの宿泊施設、飲食店、娯楽施設など、日々のメンテナンス低減に大活躍中です! ①防汚性 「クロスバリア効果」による強力な防汚効果 特殊フッ素系ポリマーがシミや臭いの原因となる水性汚れ(コーヒー、ジュース等)や油性汚れ(ケチャップ、マヨネーズ等)から繊維をガード。 表面に膜を張る一般的な防水剤と違い、繊維の1本1本に浸透し防汚するため、耐摩耗性・耐久性に優れています。 ②安全性 人にも環境にも優しい水性タイプ 石油系有機溶剤不使用で皮フ刺激性もテスト済。 ③防臭・防菌効果もプラス 有機系抗菌剤配合で大腸菌や黄色ブドウ球菌などの繁殖を抑制し、防臭効果を発揮。 繊維用防汚コート性能 繊維用防汚コート性能評価試験、施工例 安心・安全な環境対応型特殊洗浄G-Eco工法は全国で施工が可能です。
しっかりとG-Eco工法の研修を受けたお近くの施工販売店さんが駆け付けます!! 無料出張デモンストレーションも承っていますのでお気軽にお声がけください。 水素イオン濃度(※後 pH)とは、溶液中の水素イオンの濃度を指します。 G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤で、pHについてよく質問があり下記に記載いたします。 ●酸性、アルカリ性だが危険性はないの? この質問一点です。 G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤は、アルカリ性製品・酸性製品です。 pHについて、アルカリ性だから危ない、酸性だから危ないといったように、誤解されていることも多くあります。 皆さんが良く飲まれる?黒い液体の炭酸飲料のpHは約2.6~2.8で、服に散ったら穴が開いてしまう自動車のバッテリー液とほぼ同等です。 (※画像参照、某ハンバーガーチェーン店へ入った際にpH試験紙を持っていたので測定) 炭酸飲料のpH2.6~2.8 また、皆さんもだいすきな温泉。
国内の温泉水のpHは1.4~11.2です。 皆さんも使用されていると思いますが、市販されているアルカリ電解水のpHは11.0~12.5程度が多く、中にはその数値を超えているアルカリ電解水もあります。 pHが高い(アルカリ性)、低い(酸性)で安全性が高い・低いは、実のところ結びつけられません。 pHではなく、洗浄物(素材)や人体に対してダメージを与えるか否か、など他方面からみられることをオススメいたします! 『連載⑧』 【洗浄は必要不可欠】 洗浄はなぜ必要か? 1. 次の工程がストップしてしまう 2. 見た目も重要 ●機械加工部品の場合 材質は鉄系もあり非鉄金属系もありますが、母材を精度の高い形状加工や穴加工、タップ加工などが加えられます。 各工程で洗浄がおこなわれます。 仕上げ加工時に前工程で付着した大きな接紛などがあると、仕上げ加工がうまくいきません。 出来る限りワーク表面は清浄度が高い方がよく、洗浄によって品質と加工精度が保たれます。 洗浄は必要不可欠 『連載⑨』へ続く…
『連載⑦』 【粒子汚れ、有機汚れ、無機汚れ】 産業洗浄では、金属や切削油などの汚れもあり、汚れが付着しているワークの材質と付着汚れの組み合わせは様々で、効率よく洗浄するために『洗浄技術』があります。 ●粒子汚れ(個体粒子) 粉体の汚れで、空気中の塵埃なども含みます。 静電気を帯びやすい電気絶縁性のワーク表面の静電汚れも粒子汚れのひとつです。 例:大気汚染物質、塵埃、バクテリア、藻類、フラックス、研磨剤、ラップ仕上げ残渣など ●有機汚れ(有機化合物) 油分やハンダフラックス、離型剤などの有機物からなる汚れです。 産業洗浄では最も多く目にする汚れです。 例:切削油、グリース、熱処理油、離型剤、剥離剤、ピッチ、液晶、ハンダフラックス、研磨剤、ラップ仕上げ残渣 ●無機汚れ(金属・金属塩) 無機物の汚れで、金属表面の酸化膜なども含まれます。 汚れとワーク表面の付着力が強いため酸洗浄やアルカリ洗浄、電解洗浄などが必要。 例:乾固した金属塩類、サビ、酸化膜、ロウ付けフラックス、研磨剤、ラップ仕上げ残渣など 汚れを3つに分けましたが産業洗浄の汚れは、それぞれの汚れが混ざり合い複合汚れとなることが多く、汚れの実体を見極める洗浄技術が必要となります。 粒子汚れ、有機汚れ、無機汚れ 『連載⑧』へ続く…
『連載⑥』 【湿式(ウェット)洗浄】 汚れが被洗浄物表面から除去される現象を2つに分けると『溶解』と『剥離』です。 「溶剤系洗浄剤による油汚れの除去」、「酸性洗浄剤によるサビの除去」などが『溶解』になります。 「固形物の除去」、「水系洗浄剤による油の除去」などが『剥離』になります。 水系洗浄剤においては、界面への吸着、界面張力の低下、湿潤(ぬれ)、浸透、乳化、分散、可溶化など様々な機能が総合的に働き効果を発揮し汚れと洗浄物の界面へ働きかけます。 湿潤と浸透は洗浄の第一段階であり、 小さい表面張力が湿潤を促進させます。 『連載⑥』【湿式(ウェット)洗浄】 『連載⑦』へ続く…
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