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新型コロナウイルスで大変なことになっていますが、実はカビ(真菌)も同じく健康被害をもたらします。 カビ(真菌)が原因で起こる病気には、深在性真菌症と表在性真菌症があります。 深在性真菌症に代表される日和見感染症は、手術後や抗生物質などにより人体が免疫を失い身体の抵抗力が弱まった時に猛威をふるい出すものです。 カンジタ症、クリプトコックス症、アスペルギルス症、ムコール症などがあります。 日和見感染症というのは、抗生物質等によって人体が免疫を失ったりした時に引き起こされたり、手術後や他の疾患のある場合に併発したりする時の病名となっています。 表在性真菌症は皮膚真菌症で、最も一般的なものは白癬菌症で、代表的なものに水虫があります。 その他には赤ちゃんのおむつかぶれなどのカンジタ症もあります。 カビ(真菌)の毒を総じてマイコトキシンと呼び、菌が産生する毒は、加熱によっても分解しないために、中毒や時には発癌することもあります。 カビ取りは、業務用カビ取り剤G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニで洗浄します。 ウイルスや細菌にも対応します。 天井や壁に発生しているカビ(真菌) 【カビ取りのメカニズム】 タンパク質のカビの隔壁と菌核を分解することで除菌し再発を遅延化させる。 ウイルスや細菌も同様。 業務用カビ取り剤G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニの説明
和風建築の代表でもある「聚楽壁」に黒い斑点のカビが発生。 聚楽壁、珪藻土、和漆喰など防カビ効果に優れた天然素材でも、カビの発生条件が整えばカビは生長していきます。 今回は聚楽壁の裏側から発生していることから聚楽壁を剥し、G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄カビ・ヤニでカビを除去。 素材が湿っていても施工が可能なG-Ecoシリーズ環境対応型水性防カビ・防菌剤製を施工しました。 その後、左官屋さんが下地材にも防カビ剤を添加し施工、聚楽壁施工。 聚楽壁のカビ取りの様子 お施主様が素材を傷めることなくカビ・汚れだけを取り除き、尚且つ安心・安全な環境対応型特殊洗浄G-Eco工法をお気に召され、檜の柱やお風呂でも少しテストをさせていただきました。 使用材料は勿論、木にも使用できるG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄カビ・ヤニの1種類です。 カビやヤニを分解(※よくあるカビの菌糸や胞子の脱色ではなくカビの隔壁と核を分解するため)する際に分解臭が発生しますが、分解が終わると臭いの発生は収まります。 木材、ボード、コンクリート、クロスなど様々な素材で使用できます。 お気軽にお問い合わせください。 部屋などでカビや不快な臭いがすることはありませんか? クロス、壁、天井などに染み込んだカビや不快な臭いを除去するのは困難です。 環境対応型特殊洗浄G-Eco工法なら、安心・安全にカビや不快な臭いを除去できます。 何故、除去できるかは無料出張デモンストレーションにてご自身の目でお確かめください。 高級ホテルなどで環境対応型特殊洗浄G-Eco工法が採用されていることで実感いただけます。 ホテル客室で環境対応型特殊洗浄G-Eco工法施工中
環境対応型特殊洗浄G-Eco工法なら動植物や環境に優しく清掃・メンテナンスすることが可能です。
環境対応型特殊洗浄G-Eco工法は全国で施工が可能です。 ウイルスと細菌と真菌(カビ)の違い ■分類上の違い 微生物→ウイルス 微生物→原核生物→細菌 微生物→真核生物→真菌(カビ) 人間は真菌と同じ真核生物です。 ■構造の違い ウイルス:中心にある核酸と核酸を取り巻くカプシド(タンパク質の殻)、ウイルスによってはエンベローブ(膜成分)から構成。 細菌:細胞膜と細胞壁を境に細胞外構造として線毛(タンパク質が重合し繊維状となる)や鞭毛があります。 真菌(カビ):核が存在し、タンパク質に覆われた隔壁、細胞質、液胞、ミトコンドリア、細胞膜で構成。 真核生物の人間には細胞壁がない。 カビ(真菌) 種類や構造も違うウイルスと細菌と真菌は、除去の仕方も異なります。 業務用カビ取り剤G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニは、カビ(真菌)だけではなく、ウイルス・細菌にも効果を発揮します。 カビ(真菌)の核を除去します。 カビだけではなくウイルス・再起にも効果を発揮する
業務用カビ取り剤G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニ 水虫や皮膚がカサカサになる原因の白癬菌は、カビ(真菌)です。 白癬菌はカビ(真菌)である以上、湿った環境で良く生えることは確かで、高温多湿な日本では猛威をふるっています。 また、痒みを感じない隠れ水虫患者が増加し、大人の女性の約2割が水虫とまで推測があります。 足が蒸れる季節は気を付けましょう! 身近にカビ(真菌)は潜んでいます。
カビ毒(マイコトキシン)を出すカビ(真菌)には特に注意が必要です。 健常者であれば問題はありませんが、免疫力が低下した方は注意が必要です。 周りにカビ(真菌)が生えてしまったら、全国で施工が可能な環境対応型特殊洗浄G-Eco工法にご相談くださいませ。 先ず、洗剤と洗浄剤は別ものです。 【洗剤】 主に界面活性剤の働きを利用して汚れを除去する 【洗浄剤】 主に中和作用で汚れを除去する 洗剤や洗浄剤の中でも今回の話は洗濯用洗剤にスポットをあてたお話です。 各家庭で常日頃から使用している洗濯用洗剤、主成分は界面活性剤です。 洗濯機の中で界面活性剤を栄養源に生長するカビ(真菌)は、室内の空気中にあまり存在しないスコレコバシディウム、エキソフィアラという暗色のカビ(真菌)です。 ただし全ての界面活性剤が栄養源となるとは限りません。 主成分の一つLAS(直鎖アルキルベンゼンゼンスルホン酸塩)などの陰イオン系界面活性剤ではなく、非イオン系界面活性剤のAE(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)などです。 洗濯用洗剤を使わないというのは難しいので日々の清掃・メンテナンスが必要です。 カビ(真菌)汚れの洗濯槽 洗濯槽にカビ(真菌)を発生させないためには下記などがオススメ!
●界面活性剤の残渣をなくす(なかなか難しい...) ●使用後は洗濯機のフタを開放ししっかり乾燥させる 日々の清掃・メンテナンスができない場合は、プロにお任せするのがオススメです。 環境対応型特殊洗浄G-Eco工法なら動植物や環境に優しく清掃・メンテナンスすることが可能です。 環境対応型特殊洗浄G-Eco工法は全国で施工が可能です。 目に見えない洗濯槽裏に発生しているアトピーやアレルギーの原因となるカビ 一家に一台はある洗濯機。 家族が多いと使用回数も増えます。 洗濯機の水1ml中にどれくらいのカビの胞子があると思いますか? その数なんと...1000~10000個!! メーカーや研究所で調査された結果です、驚きますよね! 水1ml中に1000~10000個ものカビの胞子があるとすると洗濯機の水全部だと...考えるだけでぞっとします。 目に見えない洗濯槽裏はカビが張り付いています。 洗濯機を何年か使用していると暗色の皮膚みたいな何とも言えないゴミのような物体がキレイになった洗濯物に付着してくると思われます。 それがカビの菌糸や胞子の塊です! 体の油分や洗剤カスの汚れと思われていましたが、顕微鏡で観察するとカビ。 このカビがアトピーやアレルギーの原因となります。 使用回数の多い洗濯機と使用回数の少ない洗濯機を比べた場合、使用回数の少ない洗濯機がカビが少ないこともわかっています。 だからと言って使用回数を減らしたり、使用しないではいられないと思われます。 マメな洗濯槽のメンテナンスが必要です。 面倒なメンテナンスができない場合は、プロにお任せください! しかも、カビを脱色するのではなく目に見えないカビの菌核を除去できる業務用カビ取り剤「G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニ」を使用した環境対応型特殊洗浄G-Eco工法なら確実に目に見えないカビの菌核を除去できます。 環境対応型特殊洗浄G-Eco工法は全国で施工が可能です。 |
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